会社員のメリットは福利厚生の手厚さ 世の中ブラック企業ばかりじゃない

アフィエイトやビジネス系のTwitterアカウントをフォローしてると、会社を辞めて独立するのがすごい!という風潮があります。

これから就職する学生の中には、会社勤めをすることに悪いイメージを抱いてしまう人もいるのではないでしょうか。

会社員は遅くまで残業させられるのに給料はほんの少し…?
そんな会社ばかりではないですよ。

私は主婦ですが、夫は会社員です。

私が実際に働いてるわけではありませんが、妻の目から見て夫の会社はそんなに悪い会社じゃない、というか良い会社じゃん!と思っています。

会社員のメリット

福利厚生がいい

夫の勤めてる会社は福利厚生が手厚いです。
福利厚生のいい会社だとこんなメリットもあるよ。という例をご紹介します。

家賃5万円まで補助

今は持ち家なので我が家は補助は受けていませんが、もし賃貸暮らしの場合は5万円まで補助が出るそうです。
田舎なら5万あればで2DK借りれます。

インフルエンザ予防接種代家族全員無料

インフルエンザ予防接種代は私や子供たちも含めて家族全員無料です。
子供は2回とも無料です。

ただし無料になるのは指定の病院で接種した場合でそれ以外の病院だと一度お金を払ってあとで申請して還付してもらうことになります。

インフルエンザ予防接種代って痛い出費だけど削るわけにもいかないので、本当にありがたいです。

妻の健康診断も無料

夫は会社で健康診断を受けられますが、妻である私も健康診断を無料で受けられます。
専業主婦だけ健康診断を受ける機会がないのでこれもありがたいサービスです。

市でも無料の健康診断はやってますが、全ての検診を一度に受けられるわけではありません。
市の検診だと何回も健診に行くことになるので1日で済ませられる福利厚生の検診のほうが楽です。

また、人間ドック並みの本格的な検診も5000円で受けることができます(人間ドックの相場は数万円)

レジャー施設優待

レジャー施設のチケットも福利厚生で割引価格で買えます。
サンリオピューロランドのチケットが500円で買えるときもあります。常時ではなく指定された期間のみですが。

入学祝に5000円

娘の入学時には会社からお祝いに5000円の金券をいただきました。

医薬品代金1500円補助

医薬品のカタログが来て1500円分までは補助が出る=実質無料で買える。とのことで常備薬など1500円分をタダでいただきました。

常時や定期的にやってるサービスではありませんが、単発でも1500円が実質無料なんて懸賞に当たるくらいラッキーです。

病気で休職してもいきなり収入0にならない

夫は1か月ほど病気で仕事を休んでいた時期があります。
でも健康保険から傷病手当金というのをもらえるので、いきなり給料0になるわけではありません。

普段の月給と同額もらえるわけではないけれど心強いですよね。

残業や休日出勤もあまり無い

いくら福利厚生が手厚くても、毎日帰宅が深夜…残業月100時間越え…では嫌ですよね。

ウチの夫は帰りが夜8時過ぎることはほとんどありません。
7時過ぎには帰ってきます。

会社から家まで1時間かかるので、6時過ぎには退社できてるということに・・・

忙しいときや、会社でトラブルがあったときなどは帰りが遅くなることもありますが、それが1カ月も続くということはないです。残業し過ぎてないか会社がちゃんとチェックしています。

休日出勤は月1回程度です。

子供の運動会や授業参観に仕事で行けなかった。ということは今までないです。

 

ブラック企業ばかりではない

夫は私にはあまり仕事の愚痴はこぼさないので、嫌なことや大変なこともあるでしょう。
でも、もし夫が「会社辞めてブログで飯を食ってく!」と言ったら私は反対します。

ネットで月に何十万も稼ぐ人はすごいです。
でも、半分ニートのような私から見れば会社勤めで月30万稼ぐ人もすごいです。

全ての会社で上に書いたような手厚い福利厚生を実施してるわけではありません。
夫は運良くいい会社に転職できただけかもしれません。

でも、全ての企業がブラック企業というわけでもないのです。

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