ハガキの買い方から出し方まで 懸賞応募初心者さん向け記事 

LINEやメール、SNSでのやりとりが当たり前になっても、まだまだハガキで応募する懸賞キャンペーンは根強く残ってます。

普段は懸賞応募はしないけど、欲しい賞品があって応募したい。

けど、年賀状すらLINEやメールで済ませてるから郵便はがきの出し方がわからない。

そんな方に向けて懸賞歴15年以上の管理人がハガキの買い方から出し方までをご説明いたします。

懸賞応募に使うハガキの種類

懸賞応募によく使われるハガキは専用はがきと通常はがきの2つです。

専用ハガキ

キャンペーン主催企業が用意した応募専用のハガキです。
専用はがきには自分で切手を貼って応募します。

専用はがきのメリットは

・応募先が印刷済みなので書く手間が省ける
・住所や名前を書く欄がわかりやすい
・マークを貼る欄も用意されている

ので懸賞応募初心者でも記入しやすいです。

デメリットはホームページからダウンロードして使う場合、印刷したりノリやテープで貼り合わせる手間がかかります。

 

通常ハガキ

通常ハガキは日本郵便が作って販売してるハガキで、令和2年現在の料金は1枚63円です。
料金が印刷済みなので通常ハガキにさらに切手を貼って出す必要はありません。

※2019年以前に販売された63円に満たないハガキには63円になるように切手を貼り足す必要があります。

ハガキや切手の買い方

ハガキで懸賞応募するなら、ハガキか切手が必要になります。
ハガキは郵便局で売ってるのはもちろんですが、他にもハガキを買えるところはあります。

ハガキや切手の買える場所

・郵便局
・コンビニ
・スーパーのサービスカウンター
・金券ショップ
・メルカリなど

コンビニでは通常ハガキは商品棚に陳列されてはいません。
レジで「ハガキください」「ハガキありますか?」と言うと出してもらえます。

メルカリなどのフリマにもハガキや切手が出品されてることがありますが、たいてい額面よりも高く販売されています。

金券ショップならほんの少しですが額面より安くハガキが買えます。

専用応募ハガキの入手方法

専用応募ハガキには

・お店に置いてあるもの
・ホームページからダウンロードして使うもの

が、あります。
雑誌の懸賞だと雑誌に綴じ込まれてますね。

ホームページからダウンロードする場合は自宅のプリンターやコンビニで印刷して、切り取って使います。

お店に置いてあるときは、キャンペーン商品の近くにぶら下がってることもあるし、いろんなキャンペーンのハガキが一か所にまとめて置かれてることもあります。

まとめて置いてある場合はお店の入り口近くやレジを出たとこに置いてあることが多いです。
基本的に「ご自由にお取りください」なので必要なハガキがあったらもらっていきましょう。

ハガキの出し方

必要事項を記入したらハガキを出しましょう。
ハガキは郵便ポストに入れるか郵便局に持っていくと届けてもらえます。

ポストに出す

郵便ポストの写真
街中にあるポストにハガキを入れると郵便屋さんが回収して届けてくれます。

最近ではローソン店内にもポストが設置されています。
ローソン店内のポストは雨の日でもハガキが濡れにくいです。

郵便局で出す

郵便局のイラスト

郵便局の窓口に持っていきます。
必要な切手の料金がわからないときは窓口で出したほうが不足分をその場で払うことができ安心です。

当日消印有効とは

キャンペーンの〆切について、〇月△日 当日消印有効 と書かれていることがありますね。

手紙を出すと切手の部分に日付の入ったハンコ=消印を押されます。

例:3月31日当日消印有効の場合

3月31日以前の消印⇒OK

4月1日の消印⇒アウト

ここで注意しなくてはならないのが
消印の日付=ポストに投函した日付ではない。ということです。

各ポストには収集する時間が決められています。

その日の最終収集時間より後に投函したら、消印は翌日の日付で押されます。

例: 3月31日の夜11時59分に投函⇒消印は4月1日になる

しめきり当日にハガキを出す場合はポストの回収時間に注意しましょう。

切手の貼り忘れや料金不足、宛名の間違いなどで戻ってきてしまうこともあるので、〆切日には余裕を持って応募しましょうね。

 

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